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こんにちは!
マツエクサロンを運営されているオーナー様、こんなお悩みはありませんか?
「もっとたくさんのご予約を受けたいから、新しくアイリストさんを迎えたいな」。
「でも、正社員で雇うのはまだちょっと大変…」。
「そうだ、業務委託でお願いするのが良さそう!」。
そう考えて、腕の良いアイリストさんと「じゃあ、よろしくね!」と口約束だけでお仕事をスタートさせていませんか?
実はそれ、将来の大きなトラブルの種を蒔いているのと同じかもしれません…。
「うちは信頼関係でやってるから大丈夫!」と思っていても、お金や責任問題が絡むと、人の気持ちは簡単に変わってしまうものなんです。
今回は、そんなオーナー様の不安を解消し、大切なサロンとスタッフさんを「守る」ためのお話をします。
そのカギは、たった一枚の「業務委託契約書」にあります。
実際にあった…契約書がなくて起きたSNSトラブル
ここで、実際に多くのサロンで起こりがちな、ちょっと怖いお話をさせてください。
【事例】独立したアイリストが、サロンの施術写真を無断で使い始めた…
Aさんは、あなたのサロンで一番人気の業務委託アイリストでした。
技術も高く、お客様からの指名も多いAさんが撮る施術写真は、どれも素敵でサロンのインスタグラムの「顔」になっていました。
ある日、Aさんは「自分のお店を持ちたい」と言って、円満にサロンを卒業していきました。
オーナーであるあなたも「頑張ってね!」と心から応援していました…しかし、問題はその後すぐに起きたのです。
Aさんが新しく開設した個人のサロンアカウントに、あなたのサロンのインスタに載っていた施術写真が、何枚も無断で転載されていたのです。
まるで、昔から自分のお店の作品であるかのように…。
慌ててあなたが「あの写真はうちのお店のものだから、消してほしい」と連絡すると、Aさんから返ってきたのは衝撃的な言葉でした。
「え?でも、この写真を撮影して、施術したのも私ですよね?だったら私の作品じゃないですか」。
口約束しかしていなかったため、「写真の権利はサロンにある」という証拠がどこにもありません。
お客様はどちらが本当のサロンか混乱し、あなたのサロンのブランドイメージは大きく傷ついてしまいました。
これは、決して他人事ではありません。
美容業界、特にSNSでの集客が当たり前になった今、「写真の権利」は売上にも直結する大切な資産です。
こんな悲しいすれ違いを防ぐためにも、最初にルールを決めておくことが、お互いのためになるんです。
この契約書が解決する「3つの大きな不安」
「契約書って難しそう…」と感じるかもしれませんね。
ご安心ください。
私たちがご用意した「アイリスト業務委託契約書」の雛形は、サロン運営で本当に起こりやすい問題に絞って、誰にでも分かりやすく作られています。
特に、オーナー様が抱えるであろう3つの大きな不安を、ピンポイントで解決します。
① もし施術ミスでお客様に怪我をさせてしまったら…?(第3条:トラブル・クレーム責任)
アイリストのお仕事は、お客様の目元という、とてもデリケートな部分を扱う専門職です。
どれだけ気をつけていても、人間ですから「万が一」は起こり得ます。
例えば、グルーが目に入ってしまったり、ツイーザーでお肌を傷つけてしまったり…。
もしそんな事故が起きた時、治療費や慰謝料は誰が払うのでしょうか?
お客様への謝罪は誰が行くのでしょうか?
この責任の所在を曖昧にしておくと、サロンが全ての責任を負わされ、高額な損害賠償だけでなく、保健所の立ち入り調査や営業停止につながるリスクさえあります。
この契約書では、「万が一トラブルが起きた際は、施術を担当したアイリスト自身が、責任を持って解決にあたること」をはっきりと定めています。
これは、サロンのリスクを減らすと同時に、アイリストさんにも「プロとして仕事をする」という自覚を促す、とても大切な項目です。
② サロンの技術レベルをどうやって守ればいいの?(第4条:技術水準の担保)
「Aさんの施術は持ちが良いけど、Bさんの時はすぐに取れちゃう…」。
お客様からこんな声が聞こえてきたら、サロン全体の信頼に関わりますよね。
「あのサロンは、担当者によって全然違う」と思われたら、リピートには繋がりません。
サロンのブランドイメージを守るためには、「誰が担当しても、一定以上のクオリティ」を保つことが不可欠です。
そこでこの契約書では、定期的に技術テストを実施できるルールや、もし基準に満たない場合は契約を見直すことができる規定を設けています。
これは、決してアイリストさんを厳しく縛るためのものではありません。
サロン全体の技術レベルを高く保ち、お客様に安心してご来店いただくための「共通の約束事」なんです。
③ あのSNSの写真は誰のもの?(第10条:写真の権利)
先ほどのトラブル事例、思い出してください。
あの悲劇は、写真の権利について何も決めていなかったから起きました。
この契約書には、「業務中に撮影した施術写真の著作権は、サロンのものになります」という一文が、はっきりと書かれています。
たったこれだけのルールを最初に交わしておくだけで、将来起こりうる、あのようなどろどろしたトラブルを未然に防ぐことができるのです。
これは、アイリストさんが気持ちよく次のステップに進むためにも、必要な区切りになります。
業務委託の「グレーゾーン」にもしっかり対応!
業務委託という働き方は、自由度が高い反面、法律的に少しデリケートな部分もあります。
特にオーナー様が悩みがちなのが、「レッスン」と「報酬」の問題です。
技術指導(レッスン)は「無給」でお願いしてもいいの?
「新しい技術を導入したから、業務委託のスタッフさんにも覚えてほしい」。
「そのためのレッスンは、無給で参加してもらうのが普通なのかな…?」。
これは、非常に多くの方が悩むポイントです。
ここで注意したいのが、もしサロン側がレッスンへの参加を「強制」してしまうと、それは「業務命令」と見なされ、業務委託ではなく「雇用」だと判断されてしまう危険性があるということです。
そうなると、労働基準法が適用され、残業代や社会保険の支払い義務が発生する可能性も出てきます。
契約書で「技術指導は強制ではなく、あくまで双方の合意のもとで行う」といったルールを明確にしておくことで、こうした「偽装請負」のリスクを避けることができます。
出来高払い(%)のルール、ちゃんと決めてる?
「売上の50%を報酬として支払う」。
これも口約束だけだと、後で「消費税はどっちが持つ?」「カード決済の手数料は引かれるの?」といった細かい部分で揉めがちです。
報酬の計算方法、締日と支払日、振込手数料の負担など、お金に関するルールは、最初にきっちり書面で決めておくのが、お互いの信頼関係を長持ちさせる秘訣です。
たった「リペア1回分」の価格で、未来の安心を手に入れませんか?
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
契約書の重要性を、少しでも感じていただけたでしょうか?
施術ミスによる損害賠償、SNSでの権利トラブル、スタッフとの金銭問題…。
これらのリスクは、一度起きてしまうと、数十万円、数百万円というお金だけでなく、オーナー様の大切な時間と精神力を容赦なく奪っていきます。
この「アイリスト業務委託契約書」は、たったの3,980円です。
これは、お客様の「リペア1回分」ほどの価格かもしれません。
たったそれだけの投資で、これから起こりうる様々な法的リスクからお店を守り、アイリストさんと対等で良好なビジネスパートナー関係を築くための「土台」が手に入ります。
インターネットで無料の雛形を探して、自分のサロンに合わせて修正し、法的に問題ないか調べるのに、どれくらいの時間がかかるでしょうか?おそらく丸3日はかかるでしょう。
これを弁護士や行政書士などの専門家に依頼すれば、安くても5万円以上はかかります。
自分で調べると3日、専門家なら5万円。この契約書なら、今すぐ3,980円で、プロが作った安心の土台が手に入ります。
大切なサロンと、これから一緒に頑張ってくれるパートナーのために、最高のスタートを切りましょう。
「知らなかった」で損をする前に。あなたのビジネスを「契約書」で守りませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 契約書はたった一つの「穴(あな)」が、将来の法務トラブル、労務トラブル、そして金銭的な大損害に直結します。
ネットに転がっている「無料のひな形」をそのまま使うのは、時限爆弾を抱えているのと同じです。
私たちが提供するひな形は、行政書士(法務)と社労士・FP(労務)が、「あなたの権利と財産を守る」という視点で、あらゆるリスクを想定して作成・監修しています。
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